「勉強が教えられる」だけでは、
家庭教師としては通用しません。
家庭教師センターに依存せず、
信用され、高単価でも選ばれ続ける
プロ家庭教師になるための実践プログラム
こんなお悩みありませんか?
- 塾講師として授業には自信がある
- それでも、給料はなかなか上がらない
- 裁量が少なく、「このままでいいのか」と感じている
- 教育の仕事は続けたいが、他の道が分からない
- 家庭教師に興味はあるが、「教えられるだけで通用するのか」と不安がある
なぜ、塾講師の経験だけでは
家庭教師として通用しないのか
私はこれまで、家庭教師として継続的にご依頼をいただきながら、ご家庭の状況を見立て、模試を分析し、方針を立て、親御さんとコミュニケーションを取りながら支援してきました。
その中で強く感じてきたのは、「勉強が教えられること」と「家庭教師として信用されること」は、
まったく別の力だということです。
多くの塾講師の先生は、「教える力」は持っています。
しかし、家庭教師として求められるのはそれだけではありません。
家庭教師として本当に求められるのは、
- ご家庭の不安を整理する力
- 模試や成績の変化を正しく分析する力
- その子に合った方針を立てる力
- 親御さんが安心できる説明をする力
つまり「教える力」ではなく「整理・判断・説明する力」です。
この力を体系的に学ばないまま独立すると、多くの人が早い段階で壁にぶつかります。
プロ家庭教師とは「問題を解く人」ではない
プロ家庭教師とは、単に勉強を教える人ではありません。
ご家庭の課題を解決する、
非常に難易度が高く、そして価値の高い仕事です。
成績が伸びない原因を見極めること。
親御さんの不安を整理すること。
模試結果から本当に必要な打ち手を考えること。
こうした「判断」ができて初めて「プロ家庭教師」として信用され、継続的に依頼される存在になります。
本プログラムでは、私自身が現場で積み重ねてきた判断・視点・考え方を、ケースと添削を通して、できるだけ再現可能な形でお伝えします。
このプログラムで身につくこと
このプログラムでは、「信用され、稼げるプロ家庭教師」として活動するために必要な力を、ケースと添削を通して身につけます。
身につくのは、例えば次のような力です。
- 親御さんが安心できる対応力
- 模試・成績の正確な分析力
- 指導方針を具体的に立てる力
- 根拠を持って説明する論理力
- 高単価でも選ばれ続けるための判断力
- 指導の質の高さを、その後の仕事に繋げるための技術(マーケティング面)
私自身、家庭教師として継続的に依頼をいただけております。ただし、これは「特別な営業力」や「派手な売り込み」で作ったものではありません。
ご家庭に対して、何を見て、どう判断し、どう支えるか。その積み重ねによって、信用され、継続的に依頼をいただける状態を作ってきました。
本プログラムでは、そうした「信用が収入につながる構造」を、再現可能な形で扱います。
稼ぐこと自体が第一目標ではありませんが、教育の仕事を長く続けていく以上、「しっかり食べていけること」は非常に重要です。
本プログラムでは、単に教えるのではなく、信用され、継続的に依頼される家庭教師として活動していくための力を扱います。
その結果として、家庭教師という仕事を単なる副業ではなく「しっかり成立する仕事」にしていくことを目指します。
このプログラムの特徴
- 実際の家庭のケースを扱います
本や一般論ではなく、実際のご家庭で起きた事例をもとに考えます。 - 「考えるだけ」で終わりません
ケースに対して、自分ならどう判断するかを言語化し、提出していただきます。 - 杉本が直接、添削・フィードバックします
このプログラムの核は、「どこが良く、どこが足りないのか」をプロの視点で具体的にフィードバックすることです。
単に正解を知るのではなく、ご自身が対応するときのイメージを固めることが目的です。
こんな方におすすめ
- 塾講師として一定の実力はあるが、収入・裁量・成長に限界を感じている方
- 教育で生きていきたいが、このままでいいのか不安な方
- 家庭教師として独立・転換していきたい方
- 「勉強が教えられれば家庭教師はできる」という思い込みを超えたい方
- 必要な技術を身につけ、スキルと収入を上げたい独立志向の強い方
プログラム内容(全5回)
第1回 プロ家庭教師とは何か
- 「勉強が教えられる人」が家庭教師で通用しない理由
- 塾講師と家庭教師の決定的な違い(役割・評価軸・責任範囲)
- 親御さんが見ている「この先生は任せられる」の判断基準
- 家庭教師の仕事全体像
- 第2回以降の講座の内容解説
- 事前演習の解説と個別フォロー
第2回 親御さん対応と信頼構築 初対面~2週間のコミュニケーション
- 親御さんが抱える不安の構造
- 初回相談で「絶対にやってはいけない対応」とその理由
- 初回相談の前にやっておくべきこと、初回返信メールの設計
- 初回相談でやるべきこと
- 「とりあえず答える」ことで信用を落とすパターン
- 親御さんが安心する説明と、不安になる説明の違い
- 売り込みすぎずに信頼される距離感の取り方
- 実戦演習(ご家庭へのメール文面作成・ポイント)
第3回 指導方針・戦略の立て方、日々の運用 ~『成績が下がっても最後には』と信頼され続ける」ために~
- 「頑張りましょう」で終わる方針が通用しない理由
- 「成績が下がっても指導打ち切りにならない」理由と条件
- 指導方針に必要な4要素(具体性・一貫性・根拠・伝達性)
- 分析と指導内容がズレる典型パターン
- 初回1ヶ月の進め方をどう設計するか
- 家庭教師としてどこまで踏み込むか
- 高単価でも継続される家庭教師の仕事の作り方
- 実戦演習(指導方針と詳細指導イメージの作成)
第4回 模試分析と学習戦略 ― 成績低下をどう見るか
- 偏差値が下がったときに「まず見るべきポイント」
- 「算数が苦手」をそのまま受け取ることの危険性
- 模試結果を“数字”ではなく“構造”として読む視点
- 科目別・時期別の変化から原因を仮説立てする方法
- 「塾が合っていないのか?」をどう判断するか
- 家庭教師を入れるべきケース / 入れても意味が薄いケース
- 実戦演習(実際の模試データからの課題の推定、相談設計)
第5回 総合ケーススタディ / 最終課題
- 実際の相談ケースに対する一式の対応
- 総合フィードバック
9 進め方
各回は、次の流れで進みます。
- 杉本による講義
- 実際のケーススタディ
- 受講者同士のディスカッション
- 提出課題に対する添削・フィードバック
単なるインプットではなく、「考え、言語化し、修正する」ことを重視します。
少人数制をとっている理由
本プログラムは、一人ひとりの思考・実践力に深く向き合うため、定員を5名に限定しています。
また、単なる知識のインプットではなく、実際のケースに対して考え、提出し、添削を受ける実践型プログラムであるため、「本気で変わりたい方」「信頼できる家庭教師としての力を身に付けたい方」のみを対象としています。
応募時に簡単な質問にご回答いただき、その内容をもとに参加可否をご連絡いたします。
開催概要
定員:5名
期間:2ヶ月
回数:全5回
形式:オンライン(Zoom)
日時:日曜夜を想定
※参加者の方と調整のうえ最終決定します
開始時期:5月中旬スタート予定
受講料:20万円(税込)
講師プロフィール
杉本 啓太 家庭教師/家庭学習コンサルタント
灘中高 → 東京大学卒。
外資戦略コンサルティングファームを経て、家庭教師として独立。
これまで多数の中学受験生・ご家庭を支援し、単なる教科指導にとどまらず
- 模試分析
- 学習戦略設計
- 志望校判断
- 親御さん対応
まで含めた、総合的な家庭学習支援を行ってきました。
現在は、家庭教師として継続的に高単価で依頼を受けながら、「信用されるプロ家庭教師とは何か」を現場で磨きつつ、後進育成も行っています。
応募方法
本プログラムへの参加をご希望の方は、以下の応募フォームよりご連絡ください。
応募フォームはこちら
※応募内容を確認のうえ、参加可否をご連絡いたします。
最後に
プログラ家庭教師という仕事は、本来、非常に価値の高い仕事です
ただし、「勉強が教えられる」だけでは通用しません。
必要なのは、ご家庭の状況を見立て、正しく判断し、信用を積み重ねていく力です。
このプログラムは、その力を本気で身につけたい方のために作りました。
本プログラムは、「なんとなく家庭教師もいいかもしれない」という方のためのものではありません。
本気で家庭教師としてのスキルを磨きたいと思う方を、お待ちしています。
